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ある意味罰ゲーム-BISGV論-

2012年02月13日 21:50

ゴミ箱でのGV後GHで反省会中に某池様から一万文字で(ryと言われたので書いてみた

本当は4月13日に投稿したやつだけど読み込みに時間がかかるから日にちいじって2ページ目に移動っ!

超長文です

読みたい人だけ読んでください

文句、感想は受け入れますが、この記事はほぼ未完成です。ただ1万文字書き終えて燃え尽きたので要望がない限り続きは書かないでしょう。
またテンション上げたまま書いたので色々と内容がおかしいですが気にしたら負けです
文字数でも数えながらがんばってください

それでは追記からスタートです
~誰でもできる簡単BIS講座~
まず最初に注意事項です。
1、前述した通り某池様に一万文字以上で書けと脅されたので書いていきます。一万文字となかなかの長文になりますが、ある程度斜め読みでも理解できるようには書いていきます。ある程度読みやすくするために変な場所で改行を入れてますが気にしないでください。
2、今から書く文章はあくまでもBISメイン用のものです。希望者がいたら天使用やら他妨害支援職用も書きますが、今回の文章はあくまでも250制限GVのBISメイン用のものです。
3、GVは時代によって移り変わるものです。この文章は2012/04/11時点の仕様に従って書いています。
4、重要なことですがこれはあくまでも個人的な意見です。鵜呑みにするのは自由ですが他の人と意見が大きく違うことがあるので注意してください。なにか意見や感想が有りましたらコメントかゴミ箱所属の「Viola_mandshuric_C」か適当な人に耳メテオをしてください。耳された人が戸惑うと思います。

ちなみにここまで約400文字稼ぎました。やったね!

というわけで250制限BIS講座始めます。

~前提条件~
・250制限
・バッチ、PET、女神無し
・神装備なし(THPなど)
・抵抗は全部死臭に対応できるくらいは確保しているものとする
・MQはやっててもやってなくても可(自分はHP10回だけ通いました)
・Skype利用無し

~基礎知識~
まずGVにおけるBISの基礎知識から説明していきます。まず頭に入れておいて欲しいことは「BISは他人を殺してもいいが、自分が殺されてはいけない」ということです。
こういったことを書くと語弊が生まれるかもしれませんがNXやらバッチ、更には高スキル女神すら台頭してきた制限GVにおいてBISがBISのままでPTの他の人を守るのは不可能です。BISがBISのままでPTの他の人を守るのは不可能です。大事なことなので二回言いました。
上位制限ギルドの火力となると白ダメ100は安定して出してきます。大体×12として1200。BISにそれが守れますか?答えはノーです。もちろん下位制限ギルドとなったら話は別です。運が良ければ守れます。でも基本的にはアスヒがないと「BISだけで」助けることは不可能です。
ならBISはなぜGVに出ているのか?答えは簡単です。自己満足のためです。というのは半分冗談ですが、半分は本気です。GVにおいて死なないというのは非常に重要です。いくらスキルレベルが高くても死んでいたら意味がありませんし、いくら移動速度を積んでいたとしても死んでいたら移動すらできません。BISが生きている=いつでも引くことが出来る=PTが安定するということです。ちなみに嘘です。
とはいえBISが生きているということは即支援をかけることが出来ますし、運が良ければ前線でタゲを集めて天使や他のPTメンバーが引くのを助けることができます。BISのGVでの最大のお仕事は「死なない事」だと言うことを頭に入れておいてください。

~最近のGV~
さて偉そうに書いてきていますが皆様そろそろ飽きてきた頃ではないでしょうか。さて、ここまで意図的に誤字を5字入れていますが気がついた人はいるでしょうか?いませんでしょうね。入れてませんもの。
というわけでこの項目では全体的な最近の制限GVについて書いていこうと思います。
まず最近のGVのトレンドは妨害重視主義だと言うことです。アリーナ実装時から考えますと攻撃職を揃えることによるゴリ押しGVでしばらく進んできました。この時代、他鯖の火力装備があまり揃っていなかったためBISは基本的に死ぬことはありませんでした。
しかし裏切りに対処しきれない人が多く裏切りによって点数が多く取れるようになるとキャラの育成が比較的楽な制限ギルドは悪魔を揃えて圧倒的多数による裏切り健康悪魔を揃えるようになって来ました。これが妨害重視主義のはしりです。ちなみに緑鯖はと言いますと…、新時代のGVについていけず、妨害も揃えることもできずズルズルと弱体化していったのです。この裏切りの時代になってくると裏切りによる装備外しなどでBISも徐々に死ぬようになって来ました。
さて妨害重視主義が台頭し、更には火力装備も大分揃ってきた制限ギルドでは徐々にニケ装備による移動天使という存在が有名になってきます。これにより某したらばでも大論争が起こりましたがそこは天使ということでおいておきましょう。天使のコルの区分も自分の中ではある程度定めてはいるのですが、今回はBIS用のGV講座ですので放置します。移動天使の重要さが比較的重視され、更には知識がDT死亡により魔法抵抗があまり重視されなくなってきたため「BISやるくらいなら天使やってやんよ」というBISが増えてきました。またギルドメンバーから「BISやるくらいなら天使やってくれよ」と言われたBISもいたりいなかったり…。Skypeやらのボイスチャットを利用した身内での指示出しも大分浸透してきたため徐々に専業BISが減り兼業BISが増えてきたきた時代でもあります。
無制限の上位が移動天使による圧倒的な追いかけっこが盛んになってきた中、GV相手探しが色々な意味で難しい制限ギルドは完全な追いかけっこは大分減って来ました。そのために腰を据えて戦うときに安定して有利になるために霊術が重要視されてきました。以前からも重要視されていましたがTRS指などのスキル指や今は修正されている胴切りによる万病の治療バグ等による無限消費、空間を制圧できる真空など霊術の数がGVを決めるとも言われるようになってきました。いってるのは俺ですけどね!天使の話になりますが、移動天使は味方が腰を据えて戦った際に打ち勝てることが大前提です。つまりは腰を据えて戦えるようになる現在の妨害重視主義は対移動天使戦に関しては非常に大きいものとなるのです。まぁ妨害が多いほど実力の差が顕著に出るものは無いので上位ギルドと下位ギルドの差が更に大きくなったと言えてきますけどね。さてゴリ押し→妨害→移動戦→陣取り争いという風に「個人的に」変異してきたと思うこの制限ギルドによるGVですが、今現在の腰を据えて撃ちあうことのできるGVにおいてBISの存在は更に大きくなっていると思います。霊術が多くGVに出るようになってきたためスイッチ、ブレイズなどで支援が即剥がれてしまうこともありますし、剥がれなかったとしても戦場で天使がBISに戻って支援をかけ直す事はリスクが非常に大きいものとなります。これは移動戦でも言えることですけどね。

結論:現代GVにおいて専業BISの存在は非常に大きいものである!

なお再度言いますが、これはあくまでも個人の意見ですのでここはおかしいんじゃないか!と思った場合はある程度スルーする許容力を持って上コメントをお願いします

ちなみにここまで約2800文字です。文句は全部某池様にどうぞ。

~GVにおける専業BISの役割~
さて、天使、兼業BIS、専業BISと3種類の用語を使ってきましたが(多分)、専業BISの役割について説明する前にこの3種類のBISの違いくらいは説明しておこうと思います。とはいえ簡単なことです。
天使:移動速度を積んで回避コルによる味方の生存率を上げる、逃げコルによる支援かけ直しの時間を稼ぐor相手をバラバラにし各個撃破を容易にする、追いコルにより相手に支援のかけ直し、死者の復活の時間を与えずに有利にGVをすすめる、攻めコルにより味方の統率容易にするとともにバラけるのを防ぐ。基本はコルがお仕事です。
兼業BIS:上記の役割に加えてBISのしごともこなします。正直一番中途半端です。これをギルドとしてやるハメになったらPTのバランスはある程度辛いものになっているとおもいます。
専業BIS:基本はBISで支援を書けたりアーチ、エレメによる魔法抵抗の上昇をキープしますが状況によっては回避コル、逃げコルを行います。追いコル、攻めコルは基本行いません。
ここで説明するのは専業BISです。

さて専業BISの役割説明!わ~パチパチパチ!
そろそろ書くのにも飽きてきたのでテンションを自ら上げてみました。

1、支援をかけよう
2、戦況を把握しよう
3、更に色々頑張ってみよう

の三部作でお送りいたします。

というわけでまず「1、支援をかけてみよう」から説明
説明する必要有るんですか?



ちなみに改行は0文字ですのでカウントされてませんよ!
スペースも0文字です。といったどうでもいいことは置いといて…

支援をかけましょう、切らさないようにしましょう。
この2つに尽きます。
まず専業BISがかける支援ですが制限ギルドでは主に2個+1個です。
一番重要なのが「ブレッシング」、次に重要なのが「プロテクティングエビル」、そして「ミラータワー」です。
文字数稼ぎのために一個一個説明して行きましょう。
ブレッシング:HPを健康ベースに増やします。HP寄りの支援妨害職、そして火力職全般において非常に重要になってくるスキルです。またアップデートにより60秒間回復スキルの30%を即時回復できるようになりました。
プロテクティングエビル:防御力を増やします。防御よりの支援妨害職からしたら神スキルです。後ブレッシングと同じように60秒間回復スキルの30%を即時回復できるようになりました。
ミラータワー:純粋魔法ダメージの何%かをBISに反射させることにより知識による味方のHPの減少を最低限にします。ただし範囲は思ったより狭いですので勇者様相手にかけるとハッハバロスバロス状態に陥ります。それで死んだら勇者様が悪いです。ただ相手に知識がいるときは切らさないように最優先でかけてください。勇者なんて死んじまえと思っているかもしれませんが、あなたは僧侶です。慈愛の精神は大事ですよ。自愛も大事ですけどね。

さてこの3個のスキルですがGVやかける人によって優先度が違います。霊術のスキルによってそれこそ支援が一分も持たないというGVを経験することも多くなって来ました。そうなるとこの人は防御型だからプロエビをかけたほうが硬くなる、この人はHP型や火力だからブレをかけたほうが硬くなる、この相手ギルドは知識がものすごく痛いからミラがないと味方が死ぬなど情報によって支援をかける順番を決めるといいでしょう。基本的にはブレをかけておくといいでしょう。ミラは確か、確かですがブレイズやスイッチでは剥がれなかったと思います。とはいえ他のスキルと違ってミラの場合は持続時間が圧倒的に短いので定期的に上書きが必要です。ここで気をつけておきたいのはミラをかけてるのはMAXで4人までにしましょうということです。なぜかといいますとミラは5人にかけると最初にかけた人の効果が切れるまでミラを使うことができなくなるからです。ですから4人までかけて残り一人分の枠を上書き枠に使うのです。なら他の4人はどうするの?というパターンですが同じPTに天使がいたらその人にかけてもらうか、他の4人にはかけていないことをはっきりと言いましょう。普通は火力職にかけてあげればいいです。天使相手には状況によってかけてあげましょう。ここはGV戦況やギルドの方針によって違います。ギルドによっては天使は完全に知識の外にいることもよくある話です。知識攻撃を食らわない相手にかけても意味ありませんよね?
ブレやエビに関してですが定期的にかけ直すことが重要です。GVによってはかけ直す暇がほぼもらえないGVもあります。さっきかけたからまだ大丈夫ではなく、今タゲが集まっていないからかけ直すという考えを持ちましょう。またかける順番ですが右下のPTHPバーでかけるのが一番楽ですが8人一気にブレをかけるのではなく一人ずつブレとプロエビをかけるようにしましょう。そうすることによりどこまでかけたということもよくわかりますし、かけている間にどこかに行ってしまうことも最小限に抑えられます。


次は「2、戦況を把握しよう」について説明していきます。
戦況の把握は難しいですが非常に重要な項目です。BISはHPが安定していますし何より一番落ち着いて行動ができる職です。他の職に比べてキーを連打する仕事が少ないですし、何よりタゲ合わせが一切いりません。というわけで戦況を把握して生存率を上げるとともに後述する指示出しもできるようになりましょう。BISは暇という方はここらへんを変えると少し暇じゃなくなりますよ!

生存戦略始めましょう-BIS編-
それでは生存戦略です。
一番重要なのはどこまで耐えられて、どこからが耐えられないのかというのを把握すること。GVに出ていくうちにわかってきますがここまではフルヒのみで間に合うけどここからはアスヒがないと間に合わないというのがなんとなくわかってくるとおもいます。まずはこの死ぬか死なないかの境目を理解することが重要です。その境目さえわかってしまえば敗北気味の時にわざと突っ込んでタゲを集めることによって味方の逃亡を助けることもできますし、逆に耐えられないとわかっているときは自陣天使の位置を常に把握しておき同時に引く準備をするということもできます。ただ問題は「死ぬか死なないかの瀬戸際は実際に死んでみないとわからない」ということです。タゲきりの動きなどもそうですね。正解不正解は不正解を踏んでみないとわからないものです。悪即斬ではそういう点では初心者にじゃんじゃん死ねという風にやってましたけどね!唯一の火力がリア用で消え去ってしまったお陰で…orz。という感傷はおいておいて死んだ時はなんで死んだのかということを考えてみましょう。これはBISのみならず他の職においても言えることです。裏切りを食らったから、アスヒが届かない範囲にいたから、相手の火力が高すぎたから、ボタンを押せなかったから、急にボールが来たからなど様々な理由があると思います。死んだことをただ死んだで終わらせずに次回に活かして行きましょう。

さてどこまで耐えられてどこまで耐えられないのかを理解したら次の段階へ進みましょう。
次に重要なのは「味方がどこまで耐えれれるのか」ということです。基本的に戦況はPTが崩壊するか、それとも相手のPTが崩壊するかのこの2つです。まぁあくまでも基本的にですが…。表現を悪くするとほとんどGVにおいて死ぬ人は決まっているわけです。まず火力、次に支援、そして妨害。火力の人数は減れば減るほどPTにGVにおける火力の重要度は上がりますし、逆にいうと火力の人数が減れば減るほど狙われやすくなる=死にやすくなるということです。そして死ぬと点が取れなくなり、すなわちPTは復活のために一旦間を取る必要があるわけです。そこを狙って相手は押していくんですけども!たまに火力を前線で起こすギルドもありますがやめておいたほうがいいと思います。もちろん連携をきちんととれているのならば問題は無いですが、連携をとれていないギルドがやるとただの的です。最近は弓やシフなどの遠距離職が制限GVの火力として台頭してきているため安全かなーと思っていても遠距離から虎視眈々と狙われている可能性も微粒子以上のレベルで存在しているのです。せめてブレエビをかけて貰えると判断してから復活しましょうね。BISの立場からするといきなり無言で戦場で復活されて、そして火力に気が付かれて支援をかける前に死ぬという何とも言えない空気が漂います。もちろんブレ無しでも死なない自信が有るならいくらでも起きてくださっても構いませんよ。

おかしい…。BIS講座のはずなのにBISがただ愚痴っているだけになっている気がする…。

よ…要するにBISはゆっくりと戦況を見守れるということです。かぶった気がするが気にしない。ちなみにここまで約6400文字です。

話を元に戻しましょう。

生存戦略-BIS編-ということで「自分の耐え切れるところと味方の耐え切れるところを把握しなさい」ということを書いてみました。基本的に戦況把握の一番重要なことは自分のHPとPTのHPを確認するということです。UIの下の自分のHPと右下のPTのHPバー見るのが基本ですが慣れてくるとMAPを見ることでだいたいのことがわかってきますよ!支援が切れたか、切れてないかもわかりやすいですし…。

というわけで状況把握の次の項目「味方は今どこにいるのか」に移ります。
これに関してはMAPよく見ろバカヤローということです。簡単でしょ?
GVが始まる前のPTが組まれたらPT欄をチェックして天使、火力の番号をチェックします。それがまず第一段階。もちろん覚えきれるなら全員の番号をチェックしてもOKです。というかむしろすべきです。優先度が高いのは天使とよく突っ込んでいく火力です。WIZや妨害の番号を覚えていくのもいいですが基本的には自力で帰って来ることが可能ですし、最悪ブレエビ無しでもある程度耐えられるので問題ないでしょう。
番号を覚えたらGV中は右上のMAPと戦場を見つつ今どうなっているかを常に確認してみましょう。
2PT以上のところは緑の点もチェックします。覚えておきたいことは基本的に「離れている番号は天使である」ということと「緑の点は別PTである」ということです。前者はともかく、後者は何言ってんだこいつ?と思うかもしれませんが地味に大事なことです。それこそ2回書いてもいいのですが文字数稼ぎだと騒がれそうなのでとりあえず一回で済ませようと思います(すでにこの文章が時間稼ぎ(ry)。
さて前者の話です。離れている番号は天使、名言ですね。冗談です。
後者の緑の点は別PTであるというのにも関係してくるのですが、天使はコルをするために戦場を離れることがあります。短時間、短距離ならいいのですが偶に遠距離に引きコルを入れることもあります。その際に重要なことは、自分から天使の姿は確認ができないということです。もしかしたら相手の天使が引いている天使を追っているのかもしれない、もしかしたら相手妨害火力が集団で追っているのかもしれない、といったことを意識して天使のHPバーをいつも以上に注意して確認しておきましょう。天使の場合はHPが減ったとしてもサンクチュアリを使って無敵状態になっている可能性もあります。したがって少しHPが減ったけど今は減らないから大丈夫、とは思わずにまた減る可能性も考慮してコルできる準備はしておきましょう。しかしレストやアーチ、エレメが切れる時間を最小限にするために天使には変身せずに待つのが専業BISです。もし危ない状況や天使からのヘルプ要請が来たら即コルをしてあげてくださいね。専業BISの半分は優しさで出来ています。もう半分は自己犠牲です。

さて後者の「緑の点は別PTである」という項目に移りましょう。
あなたはBISです。あなたは前線で耐え切れる程の硬さがあります。PTが10人とか12人とか中途半端です。天使が一人です。BISが2名います。
さぁ、考えうるパターンは……

「OK、俺2PT目でBISするわ」

流石です。さすが専業BISです。ちなみに2PT目というのはサブPTということです。メインPT+メインPTというのはあまり想定していませんのであしからず。
PTはギルドの方針によってはBISに2PT目を任せられることはよくあることです。2PT目だから暇ーということは多少ありますが、天使がいないので1PT目以上のパフォーマンスが求められます。なぜなら1PT目はなんだかんだ言いつつ2PT目のことを考えずに動くから!
それならどうするか、こっちも勝手に動いてやれ!
半分冗談ですが半分本気です。2PT目は1PT目以上に死ぬことが許されません。しかし点を取りにいくことはあまり考慮しなくていいでしょう。つまり2PT目は1PT目と違い守りに徹することができるのです。(注:ギルドの方針や人によるので一概には言えません)
2PT目は1PT目以上に死ぬことが許されない、というのはなぜか?
それは体制の立て直しが非常にしにくいからです。1PT目と比べて2PT目は人数が少なく職の編成が偏っていることもよくあります。また1PT目のコルによって取り残された際にPT編成がバレてその結果2PT目を集中的に狙われることもよくあります。つまり2PT目はPTのバランスが悪い=狙われやすい=立てなおしにくい、と言うことになります。
といった前提情報を頭に入れておいて……、それならどうやって被害を出来るだけ少なくするか!
1、できるだけ1PT目と一緒に行動する
2、2PT目で勝手気ままに動く
の2つが主にあげられると思います。1のできるだけ1PT目と一緒に行動するですがこれに「緑の点は別PTである」と「離れている点は天使である」というのが当てはまってきます。あまり離れていない状態で回避コルされても大抵は1PT目はすぐ戻ってくるので2PT目は少し耐えるだけで大丈夫です。しかし天使が遠くはなれているときは引きコルや逃げコルを狙っているパターンがほとんどなのですぐには戻ってこないパターンがほとんどです。
なら自分も少し離れた位置(エレメ、アーチは届く距離)まで移動して相手のタゲを切っておきましょう。そしてMAPの緑の点を確認して、1PT目がコルされたら自分のPTもコルで回収し、1PT目との合流を目指しましょう。もしすぐに追われた場合は自分が耐え切れるならば相手の方向にわざと突っ込んでタゲを集め、自分のPTの味方を逃がすか、もし相手にスルーされたら少し離れたまたコルをしてあげましょう。基本的には1PT目との合流を目指すのが基本的ですが、もしきついようなら1PT目が来るまで耐えることも重要です。
ここで天使でも使える少し豆知識、もし自分が引いた時にタゲが来ずコルした後も敵が来ない、そして緑の点はほぼ一箇所から動かずGチャも発言があまりない時は別PTが攻撃を受けています。できるだけ速く助けに行ってあげましょう。ただ気をつけるのは専業BISの場合、あまり敵陣深く突っ込まず少し手前でコルしてPTメンバーにおは徒歩で突っ込んでもらいましょう。理由はいくつかありますが、一番大事なのは自分の生存であるということです。天使スキルあまり振っていないのに天使でわざわざ戦場に突っ込みそこで死ぬというのはなかなか嬉しい状況ではありません。ただでさえ移動天使は足止めと妨害の対象になりやすいのにわざわざ突っ込む必要性はありませんよね?まぁある程度移動速度に自信があるというのなら話はまた別ですが、そんなに移動速度に自信があるので合ったら移動天使をやったほうがおそらくいいと思います…。

さて戦場が見えるようになってきたら次にやってみて欲しいのが指示出し。これに関してはギルドによって他に指示出し役がいるかも知れませんし、ひょっとしたらSkypeを使っているギルドもあるかもしれません。そういったギルドには関係ない話なのでスルーしてください。
指示出しですが一番向いているのはBISです。次に姫。その次に武道(状況による)。WIZや火力や悪魔はタゲ合わせが必要なので却下です。無理とは言いませんがおすすめはしません。ただ火力間、妨害間のタゲ合わせ、指示に関しては当事者の間でやりきるのが一番早いと思います。BISがやるのは全体的な指示です。時間調整、物資状態の把握、胴切りの入った武道のな前、大体の戦局から取るべき対応の指示など色々とできることはあると思います。最近は回線を引っこ抜いたりと物資コントロールも糞もない技を使っている人も多いですが、自分はあまり好きじゃないですね…。持ってきた物資を30分でいかに使っていくかも含めてのGVだと思っていますから!
というわけで指示出しに関しては大抵のギルドはもう指示出し役の人が決まっていると思うので特になにも言いません。暇だからといって私みたいに口を出して空気を悪くしないように注意しましょうね。はーと。

というわけで三部作最後の一個「3、更に色々と頑張ってみよう」です。
頑張ってみようとかのたまってますが基本的には知っておくと役に立つ豆知識です。
最初は「対霊術戦」について書いてみようと思います。
対霊術戦で怖いのは、胴切り、真空、スイッチ、ブレイズの主に4個だと思います。しかしアップデートによって胴切りに関しては自分が抵抗をしっかり用意していたら特に問題はありません。武道と同じPTになったら武道の胴が切られたなど騒ぐのも手です。
真空については諦めてください。諦めなさい。一応真空がでてから一秒くらい猶予がありますが移動速度をあまりつまないBISには特に関係のないことです。真空がでたら真空からでて真空の効果が消えるのを待ちましょう。
さてここからが本番のスイッチとブレイズについてです。両方とも支援が切れるという点では同じですが大きく違うことがあります。スイッチはSLV50以上のものだと異常と低下抵抗が効果時間くらい下がるということ、またブレイズは支援が切れるまでしばらく猶予があることです。
それではまずスイッチ対策について…。根本的な対策はかからないことですがここはかかったとしていきましょう。キーワードは「2度がけ」です。万病や元気回復剤を連打している人はあまり問題無いですが人によっては裏切りだけ対策して聖水だけ連打している人もいます。そういった人には一回支援をかけただけではかけられていないことがよくあります。そのために二度がけは非常に重要なのです。

ちなみにここで一万字を超えました。もうゴールしてもいいかな…。

というわけでアバウトにスイッチ対策を書いたので次はブレイズ対策について。ブレイズは回復スキルを使うと支援が剥がれます。つまりPTHを連打しているとPTメンバーの支援が全部剥がれてしまう可能性が存在しているということです。というわけで相手にブレイズを連続で使ってくる霊術がいたらPTHを使うのはやめましょう。また回復スキルを使うと支援が外れると言うことは意識的に自分のタイミングで支援を外すことが可能だと言うことです。ブレイズにかかっている人が目に入ったらフルヒールを入れた後に即ブレエビを使ってあげてください。支援がかかっていない時間を最小限に収めることができます。

ちなみに一番支援が外れたのがわかりやすい方法はPTメンバーの頭の上を見てエビルのマークがあるか、ないかで判断するのが早いでしょう。

飽きてきたのでこれで最後
悪魔のワーム対策!
悪魔のワームはアップデートにより、かかった人の火抵抗がワームに適用される事になりました。つまり火抵抗が上がっていれば上がっているほどBISはエンチャが合ったとしてもワームを壊しにくくなるのです。ならば火抵抗を下げてやればいいのよ!ということでワームにかかったらエレメかアーチをオフにしましょう。そうすることにより自分の火抵抗が一応下がりワームが多少は壊しやすくなります。相手に花がいればラッキーだね!ただし相手にバインドがいる場合はきってはいけません。死にます。


----------------------------------------

終わり

後はスキルとか装備とかステ振りとかも書こうかと思ったけど一万文字無事に超えたので終わりにすることにした。もし書いて欲しいという人がもしいたら連絡をください。気が向いたら書きます。
ちなみに文字数11,027文字です。


コメント

  1. くさー | URL | -

    ( ゚д゚)

    ぱねぇ・・・・
    マジで10000字書いてやがるww
    自分は勇者なのでいつもお世話になっております^q^

  2. 準戦闘型シーフ | URL | -

    Re: Re: ( ゚д゚)

    >ぱねぇ・・・・
    >マジで10000字書いてやがるww
    >自分は勇者なのでいつもお世話になっております^q^

    誰のせいだと(ry
    お陰でサイトが重くなりました

    ちなみに私はJSよりPHP+MySQLのほうが好きです
    ちなみに有料鯖借りる前はOrbit Space借りてました。おすすめだよ!

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